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医療業界と動向 医療機器業の動向

市場規模は2.4兆円(2011年)主なところではペースメーカー、人工関節、チューブ・カテーテルなどの治療系医療機器(当サイトでいう↓A群)の市場規模は1兆2,5600億円。
CT、MRI、超音波画像診断装置、内視鏡に代表される診断系医療機器(当サイトでいう↓C群)が6,126億円となっています。
特別大きくない市場ではありますが、成長を続けているがゆえに常に安定した求人数を抱えているのが特徴です。

当サイトでは専門性別に3つの領域に分けて考えています。
(1).A群:学術性が高く臨床現場での手術立会いなどを必要とする専門性の高い領域
(2).B群:衛生材料や簡単な消耗品を扱う専門性や入口のハードルが低い領域
(3).C群:中型~大型機器で社内外あらゆる部署をコンサル的にまとめる通称ハコモノ系と言われる領域です。

  • 医療機器営業

    医療機器営業

    いつの時代も安定した求人枠のあるポジションです。専門性と転職可能年齢が比例している興味深い職種です。専門性が故に入口のハードルが高い領域は将来安泰と言えるでしょう。一方入口のハードルが低い領域は将来の可能性が狭まるといえます。

  • FSE

    FSE

    カスタマーエンジニアなどと呼ばれる、医療機器とは切っても切り離せない職種です。オンコールでの修理から大型機器の保守点検契約獲得などが主たる業務になります。

  • プロダクトマネージャー

    プロダクトマネージャー

    マーケティングにおけるポジションで、担当製品の販売戦略の立案実施、営業フォローが主な業務になります。内資、外資問わずこの分野ではビジネスレベルの英語力は必須となります。

  • クリニカルスペシャリスト

    クリニカルスペシャリスト

    主に看護師資格者向けの職種です。
    専門性の高いA群領域の製品を医療機関に導入するに当たり、臨床経験を活かした使用上のアドバイス等を営業とともに現場に啓蒙しえいく職種です。

  • CRA(臨床開発モニター)

    CRA(臨床開発モニター)

    高度管理医療機器は上市するに当たり、科学的/倫理的妥当性に基づく治験を必要とされます。治験実施機関の選定からモニタリング等GCPに沿った治験全般をサポートするのがこの職種です。

  • 薬事申請

    薬事申請

    全ての医療機器は国による承認もしくは第三者認証機関による認証がなければ上市できません。担当製品の承認、認証に関わる全般を取り仕切るのがこの職種です。

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